2016年09月28日

ノート2(開) 新刊のご案内

英語でおしゃべり スモールトークに強くなる

smalltalk.jpg コスモピア編集部 編
A5判194ページ+CD(53分)
本体価格1,800円+税

●何を話したらよいのか迷ってしまう人へ

「スモールトーク」とはちょっとした雑談や世間話のことですが、英語圏ではそれは「文化」のようなもの。初対面であっても気軽にスモールトークをすることが、当たり前のようにおこなわれています。日本人は仕事のことであれば英語でやり取りできても、スモールトークは苦手という人が少なくありません。仕事の専門用語はわかっても、スモールトークはいつ、どんな話題が飛び出してくるか予測できませんし、そもそも慣れていないからです。日常生活でもビジネスでも、最終的には個人と個人の信頼関係が重要になります。相手との距離感を縮め、相互理解の架け橋となるスモールトークをいかに乗り切るか、そのテクニックやネタ帳を紹介します。


●30人に聞くスモールトークを乗り切るコツ

日ごろから英語を使っている達人30人にインタビューしました。苦労話や失敗談、体験談、さまざまなアドバイスが満載です。

・安河内 哲也(東進ハイスクール講師) 「まずは相手のことを褒めよう」
・柴田 真一(目白大学教授) 「自分の国のことをよく知ることから」
・青野 仲達(ビジネス・ブレークスルー大学教授) 「自分の興味のあることをエッセイで整理しておく」
・浦島 久(ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長) 「好奇心をもって人の話をよく聞こう」
・高橋 基治(東洋英和女学院大学教授) 「得意じゃない話題は徹底的に聞き役に回る」
・スティーブ・ソレイシィ(英会話コーチ) 「ライトユーモアで場をなごやかにする」
・ダニエル・ヘグウッド(弁護士) 「アメリカではスモールトークを避けるほうが難しい」



●あいづち27表現から生スモールトーク10連発まで

最初のひとこと、共通の話題を見つける、沈黙を避ける、わからないと伝える、話しやすい話題に変える、相手を褒める、日本について話す、相手の国のことを話題にするときのテクニックや具体的なセンテンスをリストアップ。あいづちのバリエーションを増やすだけでも、コミュニケーションはグンと楽になります。さらに、日本食、天気などに関するネイティブ同士、ネイティブと日本人との生スモールトークを紹介し、付属CDに収録しています。

[電子版サンプルをご覧頂けます]
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2016年04月20日

速報! 新規通信講座 ACT in English シリーズ「どんどん話せる!スピーキング実践コース」2016年4月1日スタート!

 この度、今年1月よりスタートしました、新しい通信講座 ACT in English シリーズ「スピーキングコース」の2コース目となります「どんどん話せる!スピーキング実践コース」が、4月1日より開講いたしました。
 プレ告知としまして、昨年7月よりご案内をさせていただいておりましたが、1月に開講したました「声に出す!スピーキング基礎コース」に引き続きご採用をいただいた企業様などをはじめ、たいへんご好評をいただいております。改めまして御礼申し上げます。

詳細につきましては、下記にリンク先にてご紹介をさせていただいておりますので、ご覧いただけましたら、幸いです。

Act in Englishシリーズ:どんどん話せる!スピーキング実践コース

お問い合わせ等はこちらまでお願いいたします。

posted by Paperback Writer at 23:52| Comment(0) | 日記

2016年04月06日

ノート2(開) 新刊のご案内

英語習慣をつくる!
日常まるごと英語表現ハンドブック

marugotohandbook.jpg田中 茂範/阿部 一 共著
A5半665ページ
本体価格2,000円+税

■これ1冊で「ほぼ」何でも英語で言える!

日常生活を、その日から英語学習の場にするための決定版が完成しました!真に効果の上がる英語習得法は、「テキスト上のよその誰かのこと」ではなく、自身の生活体験に合わせた動作や、実感の伴ったつぶやきを英語にしていくことです。石鹸を泡立てる、カミソリ負けする、うだるように暑い、キャベツを千切りにする、とろ火で煮る、洗濯物を脱水する、干す、女子会をする、待機児童、在宅介護・・・。何気ない身の回りの表現が、日本の英 語教育では大きく欠落しています。本書(665ページ)は生活のさまざまなシーンをカバーし、関連表現をネットワーク化。「そういえばこれは何と言うんだろう」というとき、その場ですぐに役立つハンドブックです。


■38の場面、20の話題に分類!

日常生活をまず「朝の時間」「通勤」「会社で」「家庭」「公共施設」「冠婚葬祭」「海外編」などに大きく分け、「朝の時間」であれば、目が覚める →洗面台で→トイレ→朝食→身支度のように時系列で、場面ごとに必要な英語表現をネットワーク化しました。朝食用に卵を焼くひとつにしても、フライパンをガスにかける→ガスをつける→卵を割る→殻を捨てる→ヘラで返すのように、細かい手順を全部英語でリストアップしています。コラムも充実し、ページを開けば好奇心がどんどん広がって、次々と関連語が学べるのが本書の特長です。

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