2016年12月14日

ノート2(開) 新刊のご案内

究極の英語「音トレ」

ototore.jpg 発音とリスニング力を同時に伸ばす!
 究極の英語「音トレ」
 著者: 阿部 一
 A5版書籍228ページ+CD2枚
 本体価格2,000円+

 ■「自分で発音できる音は聞き取れる」
 だから、発音練習を徹底して一度やってしまいましょう
 というのが本書のねらいです。といっても、英語のさま
 ざまな発音や音変化をひとつずつ攻略するのではなく、い
 くつかの音をペアで練習したり、最重要パターンの音変化
 を押さえることで、最短コースでマスターします。


 たとえばTOEICテストなどで高得点を取ったとしても、試験用のコントロールされた音声は生の英語とは異なります。自分のスコアと実際の英語の運用力のギャップに悩んでいる人は、発音を鍛えることで生の英語の壁を壊すことができます。
 まず姿勢から注意し、自分の身体を楽器のように見立てて、大きい声でしっかり音を出して行く練習は、リスニングとスピーキングに同時に効く「筋トレ」のようなもの。使える英語の確かな土台となります。


■最大効果を上げる5つの音の力
最初は強くてクリアな「ア」、次に弱くて小さい「ア」で母音力をつけます。続けて、きれいに響く[s]で子音力をつけ、日本人が最も苦手な[r/l]、バイブレーションが鍵となる[f/v]を攻略します。いずれも、単語→1文→短い会話の順番で、繰り返して練習します。

■発音力とリスニング力を同時に鍛える「デュアルタスク・トレーニング」
ひとつの音だけが異なるペア単位でトレーニングすることで、似た音の区別ができるようにします。Sankとthank、rightとlight、feelとheel、catとcutなどの違いを自分の身体で受け止めて、できる限り近い形で発音する練習です。

■「発音力」を「瞬発力」へ変換する
「飲み込まれて消える音」「飲み込まれて消えることで生まれるリズム」「つながる音」「くっついて変わる音」「縮む音」に焦点を絞り、単語→フレーズ→1文→スタジオ録音の会話→生の会話へとステップアップします。生の会話の素材としてはジョージ・クルーニーやトム・ハンクスなどのインタビューも使います。

■発音トレーニング辞典
日常会話に頻出する単語の中で、日本人学習者が苦手なものを厳選してリスト化。単語の「強形・弱形」トレーニング、フレーズ単位でトレーニング、さらに会話のトレーニングが容易にできるようにしています。



阿部 一
阿部一英語総合研究所(英総研)所長。元獨協大学外国語学部及び大学院教授。NHKラジオ「基礎英語3」元講師。応用言語学の最新理論と実証データに基づいた独自の研修プログラムを開発し、日本のトップ企業や官庁、大学を中心とした各教育機関で集中研修などをおこなっている。

[電子版サンプルをご覧頂けます]
posted by Paperback Writer at 16:10| Comment(0) | 日記
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